リゾートバイト

リゾートバイトは社会人の副業もOKです【土日週末のみ/単発短期】

リゾートバイトは社会人の副業もOKです!

【土日のみの週末】から【短期間】の求人もありますから、平日働いて土日のみ副業するということも可能なんですね。

私自身、過去に3ヶ月間、土日のみの週末に副業でリゾートバイトしていたことがありました。。

この記事では、リゾートバイトで副業する方法を私自身の体験談から紹介します!

この記事の内容

❶ リゾートバイトで社会人が副業する方法を解説します。

❷ リゾートバイトへ行った私自身の体験談を紹介します。

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リゾートバイトへ社会人が副業する方法は【土日週末のみ】or【単発短期】です。

社会人が副業としてリゾートバイトへ行くケースは以下になります。

❶ 土日週末のみで働く

❷ 短期単発で働く

基本的にリゾートバイトで求人を募集する際は【忙しい時期の短期間】【お客さんがたくさんくる土日】になります。

ちなみに、短期間の仕事は以下の期間に多く求人募集がかかりますね。。

❶ ゴールデンウィーク(GW)

❷ お盆休み

❸ 年末年始

これらの長期休みは、リゾート地の仕事が忙しくなりますので、短期間の求人が多数あります。

社会人の方であれば、これらの長期休みを利用して副業することは可能でしょう。。

『お小遣いを貯める理由で行く』のも良いですし、『リゾート地で働く』という非現実的な体験もできますから、気分転換にもなりますね。

リゾートバイトで社会人が副業する場合【アルバイト】と【派遣スタッフ】の2通りがあります。

上記では以下の方法で副業ができると紹介しました。。

❶ 土日週末のみで働く

❷ 短期単発で働く

しかし、上記の方法で副業すると言っても以下の2つの雇用形態で働く方法があります。。

❶ 直接雇用のアルバイトスタッフ

❷ リゾートバイトの派遣会社を通した派遣スタッフ

実は『アルバイトスタッフとしてリゾートバイトへ行く』のと『派遣スタッフとしてリゾートバイトへ行く』のとでは【派遣法】の関係で働ける条件が変わるんですね。。

リゾートバイトへ副業する際、派遣スタッフとして行く際には押さえておきたいポイントです。

短期間でリゾートバイトに副業したい方は以下の記事を参考にしてみてください。【派遣法】の条件の詳細についても記載しています。

リゾートバイトへ1週間〜1ヶ月以内の超短期間で行く方法を紹介!リゾートバイトへ【1週間〜1ヶ月以内】の超短期間で働く際には【派遣orアルバイト】で働く必要があります。ただ、派遣会社を通す場合は【派遣法】の条件を満たす必要があるんですね。そこでこの記事では、リゾートバイトへ【1週間〜1ヶ月以内】の超短期間で行く方法について解説いたします!...

一方で、直接雇用のアルバイトスタッフであれば、副業するのに特に条件はありません。

なので、もしも【派遣法】の条件を満たせないという方は直接雇用のアルバイトスタッフとして副業するのが良いでしょう!

リゾートバイトへ社会人が副業する際の求人の探し方を紹介します。

上記でも紹介しましたが、リゾートバイトへ副業する際には以下の2通りがあります。

❶ 直接雇用のアルバイトスタッフ

❷ リゾートバイトの派遣会社を通した派遣スタッフ

この雇用形態によって求人の探し方は変わります。

❶ 直接雇用のアルバイトスタッフ

直接雇用のアルバイトスタッフとしてリゾートバイトする場合は、以下のような流れで仕事を決める感じです。

❶ 求人サイトから直接、アルバイト先を探して応募する

❷ 履歴書や職歴書を送って、返事を待つ

直接雇用のアルバイトスタッフとしてリゾートバイトする際のメリットとデメリットは以下になります。

『メリット』

・契約延長や契約短縮の交渉がしやすい

・評価されればリピーターになりやすい

『デメリット』

・全て自己責任となる

❷ リゾートバイトの派遣会社を通した派遣スタッフ

派遣スタッフとしてリゾートバイトする場合は、以下のような流れで仕事を決める感じです。

❶ リゾートバイト派遣会社の公式サイトから求人を探す。

❷ 好みの求人を見つけたら【”WEB”or”電話”】で応募する。

❸ 返事を待つ

派遣スタッフとしてリゾートバイトする際のメリットとデメリットは以下になります。

『メリット』

・求人数が多く、探しやすい

・間に派遣会社が入っているため守ってもらえる

・採用までの流れが早くて楽

・担当者も一緒に求人を探してくれる

『デメリット』

・契約延長や短縮の交渉に一手間かかる。また、派遣会社を通していると、契約延長できない場合もある。

・30日間以内の短期の場合は【派遣法】の条件を満たす必要がある

派遣会社を通した方が失敗はないかなと思いますね。。

【直接雇用】【派遣会社】どっちが良いのか問題に関しては以下の記事を参考にしてみてください。

リゾートバイトへ【年末年始】と【土日週末のみ】の副業をした私の体験談を紹介します。

私自身、以下の期間を利用して短期リゾートバイトに行っています。

❶ ゴールデンウィーク(GW)

❸ 年末年始

目的は様々ですが、私自身の過去の例でいうと以下になりますね。

・ゴールデンウィーク → キャンプ場でリゾートバイト

・年末年始 → スキー場近くのペンションやホテルでリゾートバイト

ここで一つ、私自身が副業としてスキー場へリゾートバイトに行った話を紹介します。

副業で【年末年始】にリゾートバイトへ行った私の体験談。

私は当時、工場で働いていたのですが、年末年始に仕事が休みだったことから、リゾートバイトへ副業に行きました。

期間は【12月28日〜1月4日】です。(12月28日と1月4日は移動日になります。)

リゾートバイトへ副業に行った理由は【お金を貯めたい】というよりも【スノーボードがしたい】といった理由でした。。

このような理由であったため、私はスキー場の近くにあるホテルへ行き、中抜けのある【洗い場兼調理補助】の仕事をしたんですね。。

年末年始期間の日々の流れは以下になります。

12月29日 → 移動日

12月30日 → 7時〜11時 17時〜22時

12月31日 → 7時〜11時 17時〜22時

1月1日 → 7時〜11時 17時〜22時

1月2日 → 7時〜11時

1月3日 → 7時〜11時 17時〜22時

1月4日 → 移動日

だいたいこんな感じでしたね。。

『中抜け』『午後休み』などを利用してスノーボードができましたから、非常に満足できたリゾートバイトでした。。

そこで知り合った友達とカウントダウンもできましたし、最終日は打ち上げの飲み会ができたのも良い思い出です。

副業で【土日週末のみ】のリゾートバイトへ行った私の体験談

前述した職場の最終日に「年末年始以外の期間もこのホテルで働いている」という情報をベテランのパートさんから聞いた私はおかみさんに直談判して「土日のみの週末も働きたいです」という意思を伝えました。。

すると、おかみさんは割と簡単に「いいよ」と言ってくれ、その後、3月末のスキーシーズンが終わるまで、「土日のみの週末」働くことができたのです。。

そこで私が働いていた土日のみの週末のシフトはこんな感じです。

土曜日 → 17時〜22時

日曜日 → 7時〜11時

時給が900円でしたので、二日間行って【8100円】ですね。。

ただ、お客さんの量によってシフトの時間は微妙に変動していたので実際は【6300円〜8100円】の間くらいでした。。

なので、決してお金が稼げたわけではありません。

しかし、私にとって、毎週末スノーボードができたのが最高だったんですね。。

私がそこのホテルで働いて感じたメリットは以下になります。

メリット

・リフト券を貸してくれる

・交通費を出してくれる

・【土曜日の午前中】と【日曜日の午後】にスノーボードが楽しめる

このような整った環境で土日の週末のみの仕事ができたのは『運が良かった』というのもあるでしょう。。

ただ、このような副業できる職場は実在するんですね。。

まとめ:リゾートバイトへ社会人が副業に行く際は『求人募集の時期』と『雇用形態』がポイントです!

リゾートバイトへ社会人が副業として行く際の方法について紹介してきましたが、まとめると以下になります。

この記事のまとめ

❶ 副業する期間を決める → 【長期休みを利用した短期】or【土日週末のみ】

❷ 雇用形態を決める → 【アルバイトスタッフ】or【派遣スタッフ】

上記のポイントを押さえて求人を探すのがベストだと言えるでしょう!

リゾートバイトは社会人が副業で利用する場合も多いですから、時間がある方は是非、体験してみてはいかがでしょうか?

普段、出会えない人たちとの出会いもありますから、良い刺激になりますよ。

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